文学フリマ東京41出展してきました
2024年11月23日(日)文学フリマ東京41に、「二十二歳」も出展してきました。

公式からの発表によると、今回の来場者は18,971人 (出店者: 5,463人・一般来場者: 13,508人) だったそう。大した人数ですね。
今回だけでもおよそ5500名もの方が本を自身でつくって持ち込んでいると考えると(出版社などビジネスにしている方もいるにしても)、随分と身近なメディアなのだな、などと感慨深くなります。
「出版の民主化」なんて大それた言い方に触れることもありますが、そうした変化に肌で触れられた機会でした。
OPEN直後の12時~13時頃は人もまばらで「今日は一冊売れたらよしとしよう」と軽く覚悟もしましたが、13時以降は段々と来場者も増え、15時ごろには通路をこっちから向こうへ歩くのもなかなか大変な状況に。

「二十二歳」メンバーも入れ代わり立ち代わりで店頭に立ちましたが、本を手に取ってくださる方との会話はとても沁みました。当日、お話いただいたみなさま本当にありがとうございました。
幸いなことに今回も多くの方に興味を持っていただき、「二十二歳」というキーワードの強さを再認識しました。
もし当日お話させていただいた方で、この記事を読まれた方は、ぜひ何かしらのコメントやお声がけをいただければ嬉しいです。
こちらからどうぞ!

当日は彩さん筆による「二十二歳」Tシャツを着て楽しんでおりました。
次回以降に向けて、SNSも立ち上げた方がよいな、などとも考えております。
